01.
岐阜県による
公式な情報発信・PR
県民の健康づくりに積極的に取り組む事業者として、
岐阜県が公式ウェブサイトやSNS等を通じて対外的にPRします。
- 本サイトでの企業紹介ページへの掲載
- ぎふ野菜ファースト(Instagram)等のSNSでの紹介
- イベント等での取り組み紹介
- プレスリリース等での紹介(該当する場合)
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岐阜県が推進する「ぎふの食環境プロジェクト」は、すべての県民が健やかで心豊かに暮らし続けられる
持続可能な社会の実現を目指した取り組みです。県民の生活に身近な「食」に着目し、
行政・企業・地域が連携しながら、健康的な選択を自然に行える食環境づくりを進めています。

企業が変わる

県民の意識が変わる

ぎふの食環境が変わる
| 2026.3.30 | サイトを公開いたしました。 |
|---|
本プロジェクトは、企業の皆さまの取り組みを通じて、県民の健康づくりに貢献するとともに、
その取り組みを社会的価値として可視化・発信することを目指しています。

岐阜県では、令和4年度の県民栄養調査により、「野菜不足」と「食塩のとり過ぎ」という、2つの食生活に関する課題が明らかになりました。
こうした食生活は、将来的に生活習慣病のリスクを高めることが指摘されています。
野菜や食塩の摂取量が目標に満たない食生活にある県民は、約7割にのぼります。
こうした課題に対し、行政だけでなく、 日々の食環境を提供する企業等と連携した社会全体での取り組みが不可欠です。

| 目標 | 350g/日 |
|---|---|
| 平均 | 264g/日 |
小鉢1皿(70g)分で、目標に届きます。

| 目標 | 7.0g/日 |
|---|---|
| 平均 | 9.1g/日 |
酢や柑橘類等、食塩量の少ない調味料や、
減塩調味料の活用によって、目標に近づきます。
※出典:令和4年度 県民栄養調査結果
(対象:県内18地区、20歳以上の1,341人、期間:令和4年11月〜12月)
実際、1日に必要な野菜量(350g=小鉢5皿分)を知っている人は約2割にとどまり、約半数の人が、不足している量を「足りている」と認識しています。
1日あたりの平均摂取量は男性278g、女性251gとなっており、小鉢1皿分以上の野菜が不足しています。
1日の中でも、特に朝食や昼食での野菜摂取量が少なくなりがちです。
まずは、朝や昼の食事に「もう一品」野菜を取り入れることがポイントです。
気づかないうちに塩分をとりすぎてしまうことも少なくありません。
まずは塩分が多く含まれる調味料を知り、かける量やつける量を少し意識することが大切です。
目標量に対して、1日あたりの平均摂取量は約2g多い状態です。
「味を確かめてから足す」などの小さな工夫が、減塩につながります。
味付けやドレッシングなどの調味料を使い過ぎてしまい、結果として食塩摂取量が増える傾向が見られます。
時には、素材の味を活かした調理方法も取り入れてみませんか。
本プロジェクトでは、
以下の数値目標の達成を目指します。

本プロジェクトでは、企業の事業内容や現在の取組状況に応じて、
以下のいずれかの参画パターンを選択いただけます。参画後も、行動目標や参画形式は状況に応じて見直すことが可能です。
まずは、「参画を希望する」ボタンより、希望申請フォームにご入力のうえご連絡ください。
後日、担当者より、その後のお手続きについてご案内いたします。
→希望申請フォームはこちら
プロジェクトの趣旨や進め方についてご説明するとともに、企業の事業内容や現在の状況についてお伺いします。
オンラインまたは対面での実施を想定しています。
ご希望の参画パターンを踏まえて行動目標を設定のうえ、ご提出ください。
行動目標の内容および参画原則への同意が確認できましたら、正式に参画企業として登録されます。
行動目標に基づいた取り組みを開始します。
年に一度、進捗状況を報告していただき、必要に応じて目標の見直しを行います。
本プロジェクトは、企業の主体的で誠実な参画を前提としています。
参画にあたっては、以下の原則にご賛同いただく必要があります。
岐阜県の健康・栄養課題に取り組む意欲がある事業者であれば、業種・規模を問わず参画可能です。
食品製造、食品流通、外食、小売、メディア等、様々な業種の事業者の参画をお待ちしています。
参画費用はかかりません。
ただし、行動目標の設定と毎年の進捗報告が義務付けられています。進捗報告の作成に係る労力は必要となります。
企業が設定した行動目標に基づいて取り組みを実施し、毎年進捗状況を報告します。
参画事業者交流会やイベントへの参加も可能です。参画企業同士のネットワーキングの機会も設けています。
原則として、岐阜県の公式ウェブサイト等で公表されます。
公表される情報の範囲や方法については、参画時にご説明します。
はい、PDCAサイクルにより見直しが可能です。
進捗報告の際に、目標の見直しについてご相談ください。
参画承認後、本サイトでの企業紹介ページの作成等を行います。
詳細なスケジュールについては、参画時にご説明いたします。
本プロジェクトへの参画はフォームよりお申し込みください。
ご不明点やご相談は、お電話にて受け付けております。